たてぃのブログ

想い想いのことだったり、海外で暮らしていた時のことだったり。

大学生とアルバイト 〜大学生ごっこをやってみて思う私的観測〜

なぜアルバイトをするのか?

現在、筆者はアルバイトを3つ掛け持ちしています。分野で言うなれば、教育関係(いわゆる塾講師・家庭教師)とカフェ(サイレンロゴ)の二つ。

日雇いのバイトもやろうかと考えていたりしたのですが、結局のところ日常生活とのバランスをとる自信がないのでやめてしまいました。

 

よく、大学生になるとみられる論争がこれ。

給付型・返済型の奨学金を取って、大卒で就職してから返すほうが時給1000円程度でちまちま働くよりも効率的じゃね?

って意見です。他には、FXや株にビットコインなんてもんが溢れている世の中ですから、投資に手を出す学生もたくさん見てきました。

 

けど、僕はあえて「手っ取り早く稼ぐ」よりも、「地道かつ賢く稼ぐ」を体現することのできるアルバイトを学生のうちはするべきではないかと思います。

しばらくの間、学生ごっこをやってきた筆者としては今やっているアルバイトに非常に満足をしています。

 

理由は簡単。一日を賢く使えて、人生観も新たになったから。

「一日を賢く使う?」と思われた方に、筆者の一日の例を紹介するとこんな感じ。

 

5:00起床

6:30amカフェバイト

11am~3pm授業

5~10pm家庭教師バイト

 

がっつりと稼ぎつつ、一日を存分に余すことなく使うことができます。

また、バイト先で会うことのできる他大学の人たちとの交流を深めることで、筆者は学生団体を創るまでに至りました。

 

これってスマホで投資してたらできなくね?

と僕は考えるわけです。

 

人生には目的と手段を使い分ける頭・協調性がキーワードだと考えているので、お金を稼ぐプロセスにおいては手段であるアルバイトで付加価値を産んだ方が生産的かと思います。

だって、FXで手軽に稼いで、余った時間で勉強だなんて... どうせ勉強しないじゃん?

 

もちろんジレンマにハマることはある

筆者の大きな悩みの中に、一ヶ月でいくら稼ぐ必要があるのかを逆算し、そのために身を粉にして働き続けなければいけないし、大学の授業、資格試験の勉強全てのバランスをとることが物理的に無理であることが挙げられます。

 

早稲田の石原千秋さんが言ってたのは、履修科目のウエイトバランスを決めるということ。

だけど、冷静になって考えてみると...

留学するには高いGPAが必要!

外資に勤めるのにも高いGPAが必要!

今は外資系に興味はなくても選択肢は欲しい!

先生にやる気があっても無能な先生の授業は切ってもいいなんて言われても、選択肢を減らすことには不安を覚えるわけです。

 

なぜなら大学に目的があって入学したから。これを忘れてしまっている学生って多いんです。

要は、自分が大学をどのような場所と捉えて、どのように利用して行くかを明確化させる必要があるわけなんです。

 

例えば塾講師のバイトだと、プレゼン能力やコミュニケーション能力が上がるだとか、カフェだと筆者はロイヤルカスタマーの方とのコネクションを楽しんだりといろんな付加価値があります。

塾講師をする際にも、あえて一コマに対する金額が低いところで働くことで比較的所得の低い子供達にどうやって勉強を教えるか?なんて具合に目標を設定してアルバイトに取り組むことができるわけです。

 

 

時給の良し悪しでなく、続けること。目標設定とそれに対するアプローチをきちんと自分が覚えておくことが大切なんじゃね?

大学生ごっこをやって見た私的所感でした。