たてぃのブログ

想い想いのことだったり、海外で暮らしていた時のことだったり。

Midterm exam前に考えること <1> 〜声を大にするということ〜

Midterm exam(中間テスト)を控えて...

いつもテスト前の時期になると、散らかった部屋を見て「勉強するためにはまずは片付けだ!」という心理状況に陥ってしまう。

フランス語のテストを直前に控えているため、例によって勉強をしようと机に向かったがここ数ヶ月間エントリーを書けていないのと、自分の頭の中の整理をしなければならないと思ったため、この記事を書いている...(早く勉強しろってのは重々承知です)

 

声を大にしてやりたいことを発信する

日本人には曖昧(ambgious)という厄介な性格がある。クラスの中での発言を重視する授業でさえ、人の前へ出て発表するのが苦手な人が多い。先生や教授と学生とのキャッチボールが成り立たないことが多いのだ。そのため、討論やプレゼンテーションとなった時になかなか思い切りのいい発表をすることができる人が少ない。

これは、自分の持っている理想や夢を人へ話すことことがあまりないこととも関係するような気がする。

 

以前、某教育団体を運営しているリーダーの方のお話を伺わせてもらうことがあった。その方は自分のやりたいとすることを熱く語りあえる仲間を見つけなさいと私に教えてくれた。ある時は、某保険会社の社長はどんな仲間と仕事をしたいか?を頼りに仕事を見つけるのだと教えてくださった。

実力もともわない、青二才の私が何を言ったところで人を集めたり、動かすことはできないのではないか?と常々思うことがこれまであった。これまで、幸いなことに自分にはないものを持った人、輝いている多くの人々に出会う機会が私には与えられてきた。

 

ふと最近を振り返ってみると、人生の中でおそらく一番幸せだ。とても充実している。

同じ理想や興味を持った人が周りにはいて、バイト先には私と違う興味を持っていてもフットワークを軽く様々なことに挑戦をしている人がいる。

そして、ほとんどの人が私のこれからのプランに対して肯定的に捉えてくれて、共にプロジェクトをしようと声をかけてくれるものまで現れた。

 

これは全て自分がこれまでロクに勉強もせずに本を読み、新聞を読み、イベントにちょろちょろと顔をだし、異文化に触れてこられたことで得た「私なりの見解」と「それを持ってしてやりたい大きなこと」を最近出会った人に伝えてこれたからに違いない。

もちろん中には「何言ってんだこいつ?」と思われてしまった人もいるだろう。

 

だけれども、小学校、中学校、高校といつも30人程度の世界で生きてきた私たちは知っている。

それだけが世の中ではないということ、みんながみんな仲良しではないということも。

 

だから私は声を大にして言ってみることで良いも悪いも反響があるのではないかと思う。一つ言えるのは、行動を起こした者のみが見ることのできる景色があるということだ。

 

タイトルに<1>と番号を振って見た。次回<2>ではアイデンティティについて話そうと思う。さて、フランス語とまずは格闘しなければ...