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TATY's Blog

想い想いのことだったり、海外で暮らしていた時のことだったり。

海外に出る前にやっておけば良かったと思うこと

タイトルにあるように今日は日本を出る前に知っておけたら良かったと思ったことたちをシェアしていきます。

 

日本史を学ぶ

これは、佐藤優さんもいっきに学び直す日本史という本で冒頭部分におっしゃているのですが

 

いっきに学び直す日本史 近代・現代 実用編
 

海外に行ってみて、日本について聞かれることはよくあります。世界史を知っているのも大切だけれども、自分の国について知らないのは正直言って論外です。

マンガで学べる日本史でもいいので、きちんと日本史に対する理解を深めておくと良いでしょう。

 

宗教についての学びを深める

僕のバイト先に様々な宗教について知っている人がいて、いつも勉強になります。

日本は宗教に疎い国と思われており、だからこそイスラム国などの仲裁に立てる立場にあるのではないかと期待をされていた時期もありました。

どこの国へ行くにしろ、日本を出ると信仰を強くしている人に出会うことが結構あります。例えば、仲良くなったブラジル人の子はユダヤ教を信じており、僕にお前の宗教はなんなんだと普通に聞いてきたりします。

宗教と聞いて、バリアを張るのではなくここまで熱烈に支持されているものを知ろうとするのも大切なのではないかと思います。

 

勉強の仕方を身につけておく

急にハードルが上がったかのように感じる人もいるかもしれません。が、勉強のやり方は知っておくべきです。

どんな環境下に置かれてもきちんと勉強できるようにすることはとても大切。周りに流されずにコツコツと学ぶ姿勢を保てるようになれるのが理想ですよね(そう、理想です。僕も学ばなければいけないことばかり)。

 

覚えること、暗記をすることを馬鹿にせずにきちんとやること。これを毎日のルーティンに組み込めるように、30分でもいいから単語帳と触れる時間を設けることが必要です。

復習をすること、音読をすること。こんなことやってられないよ!と思うかもしれませんが、これら基本的なことってとても大切です。

 

トレンドに振り回されない

 

basedontaty.hatenablog.com

 この記事でも紹介したのですが、日本の急速な消費文化に振り回されないこと。

ドラマを見逃しても死にません。笑 

 

まとめ

どれも読書がメインとなる事かもしれません。基本的な料理ができるようにしておくのもとても大切です。

日本食を作ってくれと頼まれることは多いですし、文化を紹介するいい機会にもなると思うので。